はじめに
2026年1月に、AWSの上位資格のひとつ「SAP-C02」(ソリューション アーキテクト プロフェッショナル)の有効期限を更新(再合格)をしてきました。
AWS認定資格は取得したときは達成感がありますが、忘れてはいけないのが「有効期限」です。AWS認定資格は 3年間の有効期限 があり、再度受験して更新しなければ失効してしまいます。
この記事では、SAPの有効期限更新方法、勉強方法をログとして記載していきたいと思います。
AWS SAPの有効期限
AWS認定資格はすべて 3年間有効 です。SAPも例外ではなく、合格日から3年後に失効し、更新しないと「Expired」状態となってしまいます。
- 認定バッジが無効になる
- LinkedIn等の表記に影響
- 会社の資格手当対象外になる場合もある
SAPの更新方法
SAPの更新方法は、「再受験して合格する」しかありません。
AWS資格には、上位資格を取得すると下位資格が自動更新されるという仕組みがありますが、SAP自体が上位資格のため、基本的には再受験が必要になります。
SAPの概要
受験可能日:通年
受験方法:Pearson VUE テストセンター
or オンラインでの監督付き試験
→私はピアソンで11時~14時の枠で受けました
受験時間:180分(3時間)
受験料金:¥40,000(税抜き)
→私はAWS資格特典を使用し半額で受験しました
※大分値上がりしてます、、
問題数:75問(択一選択問題/複数選択問題)
問題の中に採点対象外の設問が10問用意されていて、どの設問が採点対象外かわからないようになっているようです
合格点:750点
→私は805点でした(前回と全く一緒、、、)
【AWSサイト参照】
AWS Certified Solutions Architect – Professional 認定 | AWS 認定 | AWS (amazon.com)
勉強した方法
勉強方法は、前回(1回目)受験時のほとんど変わりません。
勉強期間
まる1か月ほど勉強に時間を費やしました。平日は通勤時間併せての1時間程度、土日は2~3時間と合計でいうと50時間ほどは勉強していたと思います。1回目の受験時よりは、内容も頭に入ってきやすくなっていると思うので勉強時間自体は1回目より少なかったです。
1、サンプル問題
まずは、AWSが提供しているサンプル問題を解いてみます。前回の勉強実績もあるので、のの正答率でしたが、問題のイメージをつかみやすいため一番最初にやってみるのが良いと思います。AWSサイトからダウンロードできます。
試験ガイドも読んでみてください。試験範囲を確認できるので必読だと思っています。
2、テキストでインプット
勉強に使用したテキストは「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」です。この本を一通り読んで内容をインプットするのに使用しました。
【楽天】
【Amazon】
3、Web問題集で学習しよう
Cloud Licenseの「Web問題集で学習しよう」にて仮想問題をひたすら解く。こちらが私が一番時間を費やして実施した勉強方法になります。問題集を2周は繰り返し解きました。
1周目は正答率6割くらいでしたが、受験前はほぼ100%まで対応できるようになっておきたいところです。
3か月単位のサブスクで使用できるサイトとなっており、SAPはプロフェッショナルでの登録となります。料金は「¥4,580」(記事記載時点)しますが登録しても損はないと個人的には思っております。
【サイト】
AWS WEB問題集で学習しよう (techstock.jp)
まとめ
AWS SAPの有効期限更新は、正直に言えば「手間」です。ただし、決して無駄なわけではないので、面倒くさがらずに更新していきましょう。
【利点】
- 知識の棚卸し
- 設計思想のアップデート
- 市場価値の維持


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