【JavaScripts】window.close()で自動的に閉じず警告が出てしまう

JavaScripts

  

はじめに

開発をしている際に、「window.close()」を実行すると、警告ダイアログが出てしまってすぐに閉じることができなかったのでその回避策についてメモしていきます。

 

発生事象のイメージ

このような形で警告メッセージダイアログがでて、すぐにウィンドウが閉じない事象。

 

原因

 以下のような場合、警告ダイアログが発生してしまうようです。

・ドメインから、別のドメインに対して「window.open()」で開いた画面の場合
・「window.open()」で開いたURLが別のブラウザで開き直された場合
例)EdgeからIEモード設定されている画面を開いた場合

 

回避方法

自分自身の画面を開き直してから「Window.close()」を実行する


window.open("","_self").close();
  

 

参考

【ドキュメント】
Window.open() – Web API | MDN (mozilla.org)

 

最後に

以上、ログになります。
これからも継続していきましょう!!

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